2026年 今年の書

 

1月2日は書初めの日です。

今年も恒例の書をしたためました。

 

今年は、「不易流行」としました。


この言葉は、松尾芭蕉が奥の細道の旅の間に体得したという概念ですが、私が知ったのは、18年前名古屋の経営塾に入塾するときの事でした。


「不易流行とは、変わらない本質の中に、時代と共に変化する新しいものを取り入れる事を説いた言葉であり、経営も同じで、経営理念は経営の根幹であり簡単に変えてはならないもの。ぶれない経営理念を確立してほしい」そんなお話でした。

 

環境が目まぐるしく変化していく昨今、また50才を迎える節目のこの年に、

今一度お客様第一の原点に立ち返り、この言葉を胸に2026年も邁進して参ります。